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27日、稲刈第三弾! 明日は上関にいってきま~す。
稲刈第三弾!9月27日で~す。
とうとう満月模様の田んぼの満月の部分を刈りま~す!
クライマックスです!
9時か10時くらいから始めます。
どうぞ皆様お誘いあわせのうえお越しくださいませ。

持ち物、お弁当、飲み物、軍手、タオル
長袖、長ズボン、帽子、汚れてもいい靴でお越しください。
くれぐれもお子様のお着替えは大目にね!

明日は私も上関に子供二人を連れていってみようと思います。
現地がどのような状況かきちんと自分の目でみてこようと。
そして、たとえ原発が建設されることになったとしても、
未来に困った遺産を残すことになったとしても
お母さん、お父さんはの力は小さすぎるけれど
でも行動していたことを子供達には覚えておいて欲しい。

とっても急ですが、一緒にいきませんか?
大きい車、出します。
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by mangetunouen | 2009-09-25 16:57 | お知らせ、イベント
原子力発電所って
上関原発のことをいろいろな方が毎日発信しています。
お友達のブログにコメントしていたら、私も誰かのブログやメールの転載ではなく、ココできちんと自分の言葉で少しでも発信しなくては、と思いたちました。

原子力発電所の建設は人ごとではないんじゃないかな?
祝島の問題だけじゃないよ。

ひと度、事故があれば(この地震大国、大地震があれば確実に事故につながる!日本の技術力は高い、絶対的に原発は安全だなんていっているけれど、本当?発電所の隠蔽された事故の多いこと、、。信じられないけれど耐震偽装だってあったみたい。)日本中、いえ、近隣諸国まで放射能の影響をうけるよ。

テロの標的になったら、原爆をおとされたのと同じ!

温排水で海が汚れればひじきや魚も汚染される。
放射能で水や空気が汚れれば、人も植物も少しずつ病気になるよ。

原発の近くに住んでいる人は目に見える影響がすぐに現れるかもしれないけれど、遠くにすんでいる人はじわじわと、でも確実に。

そして後世には莫大な量の核廃棄物。
使用期限を過ぎて使われなくなった原発の施設も大きな廃棄物に。



情報は操作されていることを私達はもっと知るべき!!

新聞やテレビでは報道されない沢山のホントウのこと。
(電力会社が大きなスポンサーだもん、報道されなくても仕方ないよね。)

たとえば、六ヶ所の再処理工場がリサイクル、環境に優しい、なんていいながら、実はいつでも核兵器を製造することが可能なプルトニウムをたくさんつくるための施設ってこと。
日本は核兵器をいつでもつくることができるようになる!
いったい何のために!?

原子力発電はCO2の排出が少なくてクリーンなエネルギー、と宣伝されながらその原料の採掘や精製、運搬、廃棄物の処理にかかるエネルギーやそれによって排出されるCO2のことがあまりにも知られていないこと。
原発の稼動自体はCO2の排出量はその他の発電よりも少ないかもしれないけれど、それらを計算すれば、クリーンなんて決していえないはず!!!

原子力発電がなければ、日本の電力供給は不可能だといわれているけれど、実は水力、火力など現在閉鎖されている発電所を稼動させれば原子力発電がなくても電気が足りなくなるのは一年のうち1、2日、真夏の昼間の1、2時間だけであること。
その1、2時間の為に私達はこんなに危険なものに身をゆだねていいの?

そういうことを全く知らされずに、クリーンだと言われるオール電化にしてしまって、結果的に原子力発電所の余剰電力を押し売りされて原発に加担してしまうことになっている人のなんて多いことでしょう。
IHクッキングヒーターの電磁波の怖さもほとんど知らされてないしね!!!
(脳腫瘍やがん細胞、遺伝子に影響するって!)




夫はまた昨日、おとといと二日間、カヤック隊として現地での抗議活動をして帰ってきました。
山口では山口放送のトップニュースで流れているようです。(広島ではほとんど取り上げられていませんが、、、)
HP上でも動画がみれます。
土曜も行くので、みなさんいっしょにいきましょう、といっています。
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by mangetunouen | 2009-09-24 23:29 | 上関原発のこと
今日も賑やか満月農園
f0199668_6532556.jpg明日のお彼岸を前に今年も曼珠沙華、別名彼岸花が満開です。
あの世とこの世の境目にあるような、その場所だけ精神世界か四次元空間がたち現れたような不思議な魅力を持つこの花が好き。
自然というのは巧みなもので、毎年同じように季節がめぐり、同じように芽が出て、花が咲きますね。
曼珠華もまたしかり。
毎年、いつのまにかさりげなくあぜやら土手に咲いていて、秋が深まってきたこと、そしてお彼岸の訪れを私達に知らせてくれます。

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満月農園では毎日種まきやら苗の定植やら、冬の野菜の準備です。

これはねぎとニラの種がまいてあります。


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みんなで泥んこ遊び」の時にかけっこをした場所も、全面にいろいろな冬の野菜を植えました。
キャベツにブロッコリー、サラダ菜、大根、ごぼう、春菊、小松菜、みずな、、、などなど。

小さな芽は涼しくなって活発になった虫との戦いです。

よとう虫(どういう字をかくのでしょう。与党虫?なわけないけれど。)という悪いやつがいて、そいつはとっても意地悪な虫。
かわいい苗のくきをちょんぎっちゃうんです!
がんばれ野菜!

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この連休中、埼玉に住む妹家族が遊びにきています。
小さい人が毎日4人で朝から晩まで大騒ぎ。
賑やかですよ~。
手押し車にジュニアシートや座布団をくくりつけて乗り、朝に夕にじいちゃんにお散歩につれていってもらいます。

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昨日は子供達が母の畑のさつまいもを少し掘ってくれました。
子供達みんなの大好物です。
もちろん私もです♪
さつまいもも掘りたてよりも少しおいておいたほうが甘くなるので、もう少しおあずけ。
「まちきれな~い!」と子供達と私。
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by mangetunouen | 2009-09-22 06:53 | 日々
稲刈り第二段、お疲れ様でした。
f0199668_21423374.jpg今日は先週に引き続き、稲刈りデイ。
今日も30人を超す大きい人、小さい人が集まってくださいました。
先週、今週と二週連続で来てくださった方もいたりして。
本当にありがとうございました。

雲一つない秋晴れの今日。
田んぼには赤とんぼがたくさん飛び回り(今日は新月だからでしょうか、ほとんどのとんぼが交尾中でした。!)、バッタと蛙がはねています。
みなさんの力で、どんどん味わい深いはぜが増殖していく満月農園の田んぼ、なんともいえず牧歌的な、いい感じの眺めです。

f0199668_21423333.jpg手前のはぜは先週の稲刈の際のはぜ。
お天気続きだったのでかなり乾燥が進んでいます。

おコメ達、お日様とお月様の両方の光を毎日浴びて、
たくさんお天道様のネルギーを吸収してくれていることでしょう。
機械乾燥のおコメにはない力が宿っているはず。
このおコメを食べた人に、笑顔と元気があふれますように。

そして「実る程に頭を垂れる稲穂かな」とはなんていい言葉なんでしょう。
私達も稲穂のようでありたい。
自然に感謝して、たくさんの実を結び、でも謙虚であること。

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写真ではイマイチ解りづらいですが、
黒米とうるち米で満月模様の田んぼです。

先週より、さらにくっきりと満月が浮かび上がっています。

こちらの田んぼの稲刈は来週の日曜日になると思います。



f0199668_21423342.jpg稲は満月弟の背を越しています。
6月の田植えから3ヶ月ちょっとでこんなに成長しちゃうんだから自然の力というのはすごい!

今日は満月兄、朝から夕方まで田んぼの周りの川で魚を捕まえることに燃えていました。
網とバケツを持って飽きもせずに川の中、どんこやめだかを追いかけていました。
毎度のことですが、今日も泥だらけになって何度着替えをしたことでしょう、、、、。

ちなみに先週は、子供達みんなでバッタと蛙を一日中追い掛け回していました。
小さなペットボトルと虫かごの中に何十匹もの蛙を詰め込んでいました。
持ってかえった方、あの蛙たち、どうなりました?



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こちらは野菜セットをご注文の方にはおなじみですが、ほおずきトマト(食用ほおずき)です。

これがめちゃめちゃおいしいんです!

食べてみてびっくり!
ミルキーの味です!
野菜でありながら、ミルキーの味なのです!
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by mangetunouen | 2009-09-20 23:42 | お知らせ、イベント
栗ご飯♪
f0199668_691250.jpg日々いろいろありますが、やっぱり人は、毎日食べる!

栗が採れ始めました。
早速、栗ご飯で~す♪
これは鬼皮をむいただけの渋川付のくりを玄米と一緒に圧力鍋で普通にたきました。
渋川もこうすればおいしくいただけます。
渋皮をむく手間もいらないので簡単なのもうれしい。
是非、やってみてください。
今回は一合あたり、贅沢に大きな栗を5個もいれているので栗がごろごろ♪
幸せ~。

今日のセット野菜には栗の渋皮煮がいれられるかな~どうかな~♪
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by mangetunouen | 2009-09-18 06:09 | 日々
思いやり
章人です。
  たった今、山口県上関町から帰ってきました。今日で、六日目の阻止行動でしたが、無事阻止することが出来ました。ただ、これから、建設計画を白紙にする為には、世論の声なくしては、簡単にはいかないのではと思っています。お世話になっている石岡さんからのメールを載せました。是非、現地へ行って、年老いても未来の子や孫のために、父母祖先から受け継いだ尊い海を守り、僕達が失いかけている、「命の営みと生きる糧」を大切に守ってきた、祝島のおじいちゃんおばあちゃんに直接エールを送ってほしいです。
 今、もし、建設計画を止める事ができなければ、稼動してしまった原発は使われなくなった後も半永久的に放射能を出し続けます、子供たちに過剰なまでの便利さと負の産物だけを残すような生き方は先に生まれたものとして正しいでしょうか?僕らの先祖が何百年何千年と山や田畑、川や自然を子孫に残してきたからこそ、僕達は、毎日おいしいおコメを食べることができているのではありませんか? このブログを見てくれた方だけでも、考えてください、立ち上がってください、広めてください。子供たちのためになにを残して、なにを残してはいけないか、どうしたら子や孫がいつまでもおいしいおコメを食べていけるか、美しい海や山や川を残していけるかを。  

僕は、時間の許す限りカヤックに乗り、抗議行動を続けます。共に行きたい方は、連絡を下さい。     




広島の石岡敬三です。

BCCでお知らせを送信させていただいています。

重複している方はご面倒でも削除願います。

●上関原発建設埋め立て工事に伴うブイの運び出しを止めるための田名埠頭でのアクション参加のお願いです。

下記の文章をホームページ、ブログ、メールへの掲載OKです。

よろしくお願いいたします。

※今日の現地はさほど今までと変わりないようです。

今日は朝寒く、昼間は日差しが強烈と言う天候の中、早朝から祝島の漁船がたくさん出てくれています。

カヤック隊も出ています。

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全国の海と自然を愛するみなさんへの緊急のお願いです。

海上でのアクションに参加して下さい!

報道でもご存知かも知れませんが、「生物多様性のホットスポット」「瀬戸内最後の楽園」とも形容される山口県上関町長島田ノ浦の海岸が埋め立てにより消失する危機に瀕しています。
もしこの海が森が削られ埋め立てられ原発が建設されると、放射性物質と化学薬品を含んだ7度高い温排水が毎秒190t流れ出し、この希少な生物多様性は回復出来ないまでに消滅する、と多くの学者も警告しています。もちろんこの辺りは瀬戸内でも最良の漁場としても知られているところです。

山口県は、原発建設に必要な原子炉設置許可申請すら出されていない状況にもかかわらず、海の埋め立ての許可を出してしまいました。
そして中国電力は原発予定地の目前に住む祝島の島民に対して説明も対話もないまま、海の埋め立てと原発の建設を強行しようとしています。

中国電力は9月10日から埋め立て着工として、山口県平生町田名埠頭に仮置きしてある埋め立て区域を示すための浮標灯(ブイ)の搬出を始めようとしました。その動きに対して海上では祝島の漁船団、数十隻とシーカヤックがもやいを結び、7日間にわたってこれを阻止しています。
陸上では祝島のお父さん、お母さんに加え、原発に反対する団体、地元住民が作業員の通用門に座り込みを続けています。

島のお父さんは、漁を休み、毎日朝早くから島を出発し阻止行動を続けています。
船がないお母さん達は漁師さんの船に同乗して、暑い日も雨の日も声の限りに一日中、中国電力の船に向かって叫び訴え続けています。
ほとんどが60代で、7、80代の方もおられます。一週間の阻止行動にも関わらず、みなさん元気です。

祝島の漁師さんは10億円を超えると言われる漁業補償金のすべてを拒否し「海は絶対に売らん!」と訴え続けています。
「海さえあれば生きていける、子や孫のためにこの海は守り続ける。」
祝島のお父さん、お母さんは原発建設が浮上した27年前からそう言い続けてきました。

子や孫とはまさしく僕達のことではないでしょうか。
現在、数艇のシーカヤック隊がその想いを引き継ぐため、祝島漁船団と共に行動しています。
現場には人々の怒号やシュプレヒコールが響いていますが、海を守りたいという熱く素直な想いが溢れています。
日を追うごとに応援に駆けつける人が増え、シーカヤックに乗せてほしいという若者たちが入れ替わり立ち代り海上行動を続けています。

ところが、中国電力をはじめ、県、そしてマスコミは、この事態を「祝島が反対している」と矮小化して伝えています。
そこには「祝島しか反対していない」という世論をつくる意図が見え隠れします。

しかし、僕達はもう気づいています。多くの人々の想いは祝島と一緒だということを。 今こそ、その想いを現場に届ける時です。
中電や県、そしてマスコミに、もう隠しきれない世論があることを示す時です。

そこで「ONE OCEAN!」を合言葉に海を愛する、そして守りたいと願うウォーターマンの方々に現地行動への参加を呼びかけます。
カヤック、カヌー、サーフボード、ゴムボート、ヨット、モーターボート、漁船、プレジャーボート、何でも良いと思います。
(大きな船の場合は自由に動き 回る事はできません。漁船と共に錨を打っての停泊になります。)
毎日8時間、9時間のにらみ合いです。沢山船があると近くの砂浜で交代や休憩もできます。ぜひ、僕達と一緒に海を守りましょう!

遠方で現地行動に参加できないけれども、想いを届けたいという人に布にメッセージを盛り込んで送ってもらおうというアクションも起こっています。詳しくはブログRadio Activeのトピック「布メッセージ募集」をご覧ください。「RadioActive」 http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/

参加される方は次のことに注意して下さい。

祝島漁船団は27年の原発反対運動の中で数えきれないほどの海上阻止行動を続けてきました。
過激と思われがちな阻止行動ですが、これまで祝島の人たちは事故を起こさないよう、けが人を出さないよう、それでいてはっきりと自分たちの意思、主張を打ち出してきました。
それは島という共同体の中で長年培われてきた島人の絆の賜物であり、結束の形であると思います。

僕達は一人一人の意思でこの行動に参加していますが、阻止行動はあくまでも祝島への賛同・協力です。
祝島の意思を理解し、現場では冷静に対応することが必要です。県内のみならず、日本全国がこの阻止行動を注視しています。
シーマンとしての節度を持ち行動し続けることが、世論を変え、埋め立てを中止させることに繋がります。
参加して頂ける方は、 必ず今の状況を把握した上で、海での動き方を把握し、くれぐれも祝島漁船団への迷惑になるような行動は避けるようお願い致します。参加される前日までに必ず責任者に連絡をお願いします。

カヤック隊責任者 海上行動への協力者窓口 原 090-6843-9854

陸上の連絡先は 山戸 090-5069-8848 

また、現地の状況は日々変化しています。阻止行動がどれだけ継続できるかは流動的な部分もあります。
遠くからやって来たが、すでに阻止行動が終わっていたと言うこともあるかもしれません。 今後のスケジュールがたてられないという状況だということも了解した上での参加をお願い致します。現時点(9月16日)では9月19日の午前9時より大規模な現地集会が開催される予定となっています。

現在阻止行動が行われている場所
http://www.mapion.co.jp/here/all/090914/mapi0213400090914112601.html

参考サイト
Radio Active    http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/

祝島島民の会    http://shimabito.net/index.htm

上関原発最新情報  http://new-k.livedoor.biz/                                           


呼びかけ人 虹のカヤック隊より 石岡敬三 大田裕治 山口晴康 吉村健次 冨田貴史 原康司



****************************************
726-0024
広島県府中市僧殿町121-1
Keizo Ishioka
growing_peace@ybb.ne.jp
http://growingpeace.blog15.fc2.com/
****************************************
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by mangetunouen | 2009-09-17 21:37 | 上関原発のこと
こんばんわ!稲刈り 20 21日
  今度の連休も稲刈りやります。  来たい方は、早めに連絡下さい。  
   
   章人
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by mangetunouen | 2009-09-16 21:00 | お知らせ、イベント
上関原発のこと
多くの方の行動、発言に、私も上関のこと、書こう、書かなくちゃ、と思いつつ、、。

明日、夫はまた上関にいく予定です。
私も行って、きちんと自分の目で確かめたい。
でも、日々の生活、子供たちのこと、、、なんてうじうじと。
腰が重いです。
本当はこの平凡な日々のをじりじりと脅かされていっているかもしれない(いや、世界中の原発から確実に環境が破壊されつつあるのが現実。未来の子供たちには重大な負の遺産を残していることも現実。)とても重大なことなのに。

ご主人のけけさんがカヤックで上関の海上から、
奥様の真由海さんがメールで訴えかけているグローイングピースからの昨日のメール。
転載させていただきます。

祝島の漁船に向かって、中電の船からこんな言葉が発せられるそうです。
「1次産業では生きて行けないですよ」と。
私たちは衰退する1次産業を見て、そうかもと思ってしまいがちです。
でもやはり、私たちは何か食べなければいきていけません。
当たり前のことですが、お金は食べられないのです。
1次産業が人の食べ物をもたらすという基本を忘れないことが大切です。
脱原発とは「理想」ではなく、生きるために選ぶ「現実」なのです。
私たちの支払った税金や電気料金が嫌でも原発建設に使われているのですから納税者・消費者として、声を上げてしかるべきでしょう。
全国から続々と中電や上関町、山口県などにファクスやメールを送ってくださっています。
うれしいです!
何度でも、粘り強く、メッセージを下記へ届けてください。
どうぞよろしくお願いします。簡単な言葉でOKです。

山口県・海の埋め立てに関してはこちら
土木建築部港湾課(管理班、港政班)
TEL083-933-3810
FAX083-933-3829・

スナメリやカンムリウミスズメなどの希少生物についてはこちら
環境生活部自然保護課自然・野生生物保護班
TEL(083)933-3050 Fax(083)933-3069

中国電力
TEL 082-241-0211 FAX 082-523-6185

上関町電話
TEL 0820-62-0311 FAX 0820-62-1600

下記サイトをご覧になってリアルタイムな現地の様子をご覧ください。
写真満載、1日に何度も更新されています。
http://radio-active cocolog-nifty.com/blog/


春に祝島に行きました。
上関周辺の自然はびっくりするくらい美しかった。
祝島もまたしかり。
もちろんその祝島の自然、暮らしがおびやかされる事は許せない。
でも、祝島やその周辺だけの問題では決してない。
私達人間は自然とつながって生きている。
地球はつながっていて、人もつながっていて、未来へ、子供たちへ、またその子供たちへつながっている。
だから私達は”生きる為に"選択をせまられているのだと思います。
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by mangetunouen | 2009-09-16 16:03 | 上関原発のこと
フリマで~す♪
ごめんなさ~い!
またまた告知が遅くなってしまいました!
遅い!なんてもんじゃない、、、実は明日です(涙)
ほんと、ごめんなさい、、、、。

フリマに出店しま~す。
9月15日(火) 10:00前後~14:30前後 
       開店・閉店は各ブースによって違います 
        
安佐南区民文化センター 1階ロビーギャラリー

出品ブース:リサイクル子ども服、大人服、子ども用品、生活雑貨
        手作り子ども服、手作り雑貨
        tsubomiさんのエコたわし他
        Mahaloさんの
           卵・乳製品・白砂糖を使わない体に優しい手作りおやつ
        満月農園の無農薬有機野菜
        ecomamanの
           my箸袋・家族箸袋・布ナプキンとそのまわりの手作り小物たち
       
        ほか、おススメなブースが盛りだくさん!

お越しの際は、是非マイバック持参でよろしくお願いします♪


満月農園ではじゃがいもを大量に出します!
大特価で販売!
少し難ありのじゃがいも達。でもでも味はめちゃめちゃおいしい!
実はすこーし芽がではじめている。
(普通のスーパーなどで売られているじゃがいもは放射線照射されていて芽がでないようにしてあるものがほとんどなんです。安心安全なじゃがいもの証拠です!)
なのでとってもお安くなっています。
この機会に是非!

f0199668_616153.jpg前回こちらで紹介したトマトの味噌ソース、それを使ったいろいろお惣菜、がとっても好評でたくさんの方につくったよーおいしかったよーといっていただいたのでまたまたレシピ紹介。

セット野菜を注文してくださっている方にはおなじみの甘とうがらし。夏中毎度毎度セットにいれさせてもらっていました、ピーマンの細長くなったようなアレです。

ピーマンをさいの目に、甘とうがらしは輪切りにしてじゃこと一緒に油で炒めて醤油で味付けします。
はい出来上がり。
大人味のおばんざい。
ピーマンなしで甘とうがらしだけでもいいでしょう。
またまた超簡単。
あつあつごはんにこのほろ苦さがサイコーです。
お酒の肴にもいいでしょう。
試してみてください。

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満月弟、農業機械がだ~い好き♪
生まれてこの方、電車やバスにはのったことがなく、
近所でみかけることもあまりないので、身近な男の子心をくすぐる働く車は農業機械なのです。
お父さんがトラクターにのっていたりすると、乗せて乗せてと大騒ぎ。
稲刈り機が出動の際は大興奮で追いかけていきます。
男の子っつーのは小さい時から誰が教えたわけでもないのに、何故だか車や機械が好きなんですよね~。
女親には理解不能な気持ちです。
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by mangetunouen | 2009-09-14 06:16 | お知らせ、イベント
稲刈り、お疲れ様でした。
f0199668_2126535.jpg昨日の雨で一日延期となりました満月農園の稲刈りですが、
今日はお天気にも恵まれて、一日延期になったにもかかわらず、またまたたくさんの方々がお手伝いに来てくださいまして、
わいわいがやがやととっても楽しい稲刈り初日となりました。

今日は満月農園のイベントの最多動員数だったと思われます。
小さい人もあわせて40人を超していました。
スゴイ!
こんな未熟者の私達のところにこんなに沢山の方が集まってきてくださって、感謝感激です。

f0199668_21265377.jpg今日はうるち米を刈りました。バインダーも登場してばっさばっさ機械でも刈りましたが、
鎌で地道にじゃきじゃきしたりもしました。
4枚あるうるち米の田んぼの2枚を終えることができました。
みなさんのお陰です。
ありがとう。


f0199668_21265363.jpg刈り取った稲は稲藁でゆわえて”はぜ”という台につるしてはぜ干し(天日干し)にします。
最近ではコンバインという機械の登場でこういう光景がほとんど見られなくなってきましたが
なんとも牧歌的な風景。
”はぜ”の棒もコンバインの登場前に死んだじいちゃんたちの代から使っていたものなので、
骨董もんの古~い棒。
哀愁たっぷりの”はぜ”のできあがりです。


f0199668_21265360.jpgみなさんとおしゃべりしながらの作業は本当に楽しい。

そして毎度のことですが子供たちは異年齢入り乱れて田んぼやあぜをはだしで走りまわって、かえるをおいかけて、泥だらけになり、用水路では水遊びで全身びしょぬれ。
初対面の子とも、すぐに竹馬の友です。


f0199668_21265389.jpgこちらはうるちと黒米で満月模様の田んぼ。
黒米の穂がつき、今日はきれいに満月が浮かび上がっていました。
夫が「どうせ手で植えるなら渦巻き模様に植えよう!」なんていっているのを、
A型なきっちり縦横タイプの私は眉をしかめていましたが、
こうなってみるとなかなかの美しさに来年も、、なんて思ってしまいました。
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by mangetunouen | 2009-09-13 21:26 | お知らせ、イベント