カテゴリ:上関原発のこと( 20 )
みんな集まれー!ピースマザーウォーク in 100万人アクション
f0199668_22262378.jpg*****転載・転送大歓迎!*****

【緊急呼びかけ】 想い、未来への希望…行動で表現しませんか?
4/24(日) 原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ
ピースキッズエリア&ピースマザーウォーク 参加募集中!!


東日本大震災と津波、そして福島第一原発の事故…。
中国地方へも放射性物質が大気にのって飛来しているという知らせもあるなか、
日々原発や放射性物質、ヒバクへの関心や想いが高まっていると思います。

そりゃそうです。
いのちを守り育てるお母さんですもの。
お母さんじゃなくても、 これからお父さん、お母さんになっていく若者や子どもたちが
みんな 元気な姿のまま成長して次の世代にいのちをつないでいくこと、
それがみんなの願いです。

子どもたちが元気に生きていける未来のために。
希望をつなぐ、希望をつむぐ。
「原発なしで暮らしたい」と望むたくさんの人たちと笑いあい
未来を描けるイベントにあなたも参加しませんか?

楽器、うた、ワークショップ、太陽の熱を利用したソーラークッカーなど
自然エネルギー機器の展示、スピーチなどなど、ピースなエネルギーに満ちた時間です。
子どもづれにうれしいナチュラルフードの販売、授乳&おむつがえコーナーもあります。


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詳しいスケジュール・内容はこちらのページから!
4/24(土)・26(火)  原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ→ブログ

poco a poco は 4/24(日)ピースキッズエリア&ピースマザーウォーク でお待ちしています!

★ピースキッズエリア★ 11:00~15:00

●販売のテント
ル・サンク  国内産の小麦を自家製の天然酵母の石窯パン
森のべーぐる団 天然酵母のベーグルと米粉のスイーツ
marru 布ナプキンややさしい肌着など
poco a poco 母が読みたい冊子やリーフレットいろいろ 、ポコア仲間のつくるグリッシーニ
ゆい助産院 オーサワの飲み物いろいろ
その他、上関町祝島産の無農薬びわ茶hもあります

●子どものためのテント
木のおもちゃHANA 
木のおもちゃで自由に遊べるスペースです。

●ワークショップのテント
11時~サンキャッチャー作りのワークショップ (ポコア仲間より)定員10名、参加費1000円
13時~みつろうキャンドルづくり (子どもも作れる一番簡単な自然エネルギー! みつろうは自然エネルギーで溶かします。木のおもちゃHANAより) 参加費 未定
14時~ 風力発電の風車を模したかざぐるまづくり (材料はすべて廃材。これを持ってピースマザーウォークしよう!三次のかどやより)参加費 50円 


●その他青空ミニお話会とミニワーク (15分~20分位)
笑いヨガ ①11時15分~ ②11時45分~ ③13時半~ (参加費200円)
マクロビオティック、災害と放射能のお話会 マクロビオティックキッチン和  12時15分~ (参加費200円)
絵本の読み聞かせ おてんとさん14時ごろ~

●自然エネルギーの展示

●授乳と休憩、オムツ換えのできるテント

●救護のテント、放射能が不安な方のためのテント 
具合の悪くなられた方、怪我をされた方はこちらへ。 看護師、助産師が常駐しています。
poco a pocoで自然療法でのお手当ても準備しています。
*また、震災と原発事故で不安や恐怖感のある方の相談窓口開設します。
放射性物質などに対して排泄力を高める食事のアドバイス マクロビオティックキッチン和 
*母子のストレスを緩和できるようなケア、アドバイス しています。
プチヒーリング(ポコア仲間) 無料

 
★ピースマザーウォーク★ 15:30~

どなたでも飛び入り参加大歓迎!
小さい子どもたちのためにリアカーを手配しています。
スリング、おんぶひもで子どもを抱っこやおんぶしながら、
ベビーカーに子どもを乗せて誇らしく、
子どもと手をつないでハッピーに未来への希望をアピールしましょう♪
道行く子どもたちにメッセージつきの紙風船を手渡しながら
マザーズとその子どもたちでつくった横断幕、
ワークショップでつくったかざぐるまを手に持って歩きます。
風船をたくさん持ってきていっしょに歩いてくれるお母さんもいます。
楽器を鳴らしたりうたを歌いながら自分らしいスタイルで楽しみましょう!
 
ピースキッズエリア&ピースマザーウォークのお問合わせは goat_ben_dog_leo_cat_noel★ezweb.ne.jp (★→@)
08019340866 まで! (poco a poco のお母さんがでます)


とりいそぎ、拡散&ご協力お願いします!
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by mangetunouen | 2011-04-21 22:37 | 上関原発のこと
ひろしまからpoco a poco
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※被災された方の人数~~ の一文ですが、軽率で不謹慎な発言でした。
お詫びして、撤回させてください。
これは会の意思ではなくあくまで私個人の発言です。
もしこの文をどちらかに転送、転載されていらっしゃった場合は、お手数ですが訂正をお願いします。
ご迷惑をおかけしました。3月28日追記


こんにちは。
ちょっと前にブログを更新した時には、思いもよらなかったことが、日本でおきました。
誰もがテレビの映像に釘付けになり、未曾有の災害に驚いたし、悲しんだ事と思います。

被災された方には、言葉にするとますます薄っぺらでありきたりですが、心よりお見舞い申し上げます。

その後の経過も、日を追うごとに様々な情報が飛び交って、事態は混迷を極めているように感じます。

毎日流れてくるニュースをみるにつけ悲しくて不安でたまりません。
でも何もできない。

少しでも何かできないか、
未来に前向きにアクションを起こせないか、
何もできないなりに被災した方に少しでも何かを伝えられないか。
お友達と集まって話しをしている中で、私たちも少しでもなにか始めようよ!
みんなでそんな思いに至ったのです。

天災は、私たちの手には負えないけれど
原発事故は私たち大人の責任です。

集まった仲間は現在10人
poco a poco~あったか未来をつくる会〜from hirosimaとなづけました。
ホ゜コアホ゜コと読みます。一歩一歩という意味。
子供達の未来を守りたい。
自然があり、ふるさとがあり、地元のおいしいものを頂き、海の恵み、山の恵みに抱かれて、外で元気に遊ぶ子どもたちをただ見守りたいだけの私たち。
その為に今できることを一歩一歩少しずつ動いていこうと。
ひろしまから声をあげていこうと。
一緒に学びあったり、井戸端会議をしながらできる範囲で声をあげていきたいと。
poco a pocoではそんな仲間を募集しています。

忙しくて何も動けないというお母さん、名前だけ連ねるのでもいいのです。
最初はそこから。
でもたくさんの名前が集まればもしかしたら大きな力になるかもしれません。
一緒にpokoaの仲間になりませんか?(県外からの参加も大歓迎!)

そして最初のpokoaの活動は、署名を集めることにしました。
詳しくはHPをみてください。

簡単にいうと
「愛する広島、原爆の恐ろしさを知っているひろしまから
子供達、そしてすべての命に優しいエネルギーへの転換を求める声をあげてほしい」
と県知事、湯崎さんへ求める署名です。
署名用紙はHPからダウンロードもできますし、
ここから電子署名も可能です。
このアト゛レスは携帯からも署名できます。
賛同される方、是非お友達にも知らせてください。

ではではみなさまに、子供達に、被災地の方に、祈りとともに。



f0199668_16153498.jpg満月兄弟の日曜日。
田んぼで子どもだけの火遊び。
平和な日常。
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by mangetunouen | 2011-03-27 16:15 | 上関原発のこと
上関原発予定地の今
こちらでもたまに書きますが、
山口県の上関原発の建設の反対運動に、
夫が虹のカヤック隊で頑張っています。

今週はじめから中国電力は500人の作業員を動員して、
作業を強行しようとしています。

祝島の方、虹のカヤック隊、そして全国から
このニュースを聞きつけたたくさんの人が予定地にかけつけて反対運動を続けています。

現在の様子は断続的ではありますが動画が配信されています。

夫はこの強行作業が開始された日曜日の深夜から火曜日にかけて
現地にいってきて動画を撮影してきています。

過去の動画も見れるようなので、見てみてください。

満月tv
上関原発の建設予定地からライブ中継!
上関原発建設に関する詳しい情報は↓をご覧下さい。
虹のカヤック隊
UrauraNews
祝島島民の会blog

Live streaming video by Ustream
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by mangetunouen | 2011-02-24 09:27 | 上関原発のこと
虹が浜とアースデイ@瀬戸内
f0199668_1949783.jpg今年で2回目の参加となったアースデイ@瀬戸内。
アースデイ、地球の日。

山口県光市の虹が浜という綺麗な海岸ぞいの広場での開催。
とても個性的な出店者がいっぱい。
美味しいものもいっぱい。
ゆる~い、いい感じのライブやフラやアフリカンダンスなどステージの内容も盛りだくさん!

すぐ隣に広がる美しい海岸でゆる~りと楽しむ人。
満月兄弟、砂浜を転がりまわって、兄などまだ冷たすぎる海に首まで入ってはしゃぐはしゃぐ!

アースデイ@瀬戸内は参加者、出展者、それぞれがみんないろんなメッセージやテーマをもって参加している(上関原発のことがやっぱりメインテーマかな。)毎日がアースデイな人々の集まり。
また、沢山のボランティアスタッフがそんな思いを陰でいっぱい支えている。ありがとう。
だからなのか、なんだかゆるゆると、でもしっかりと芯が通った何かがそこにはあって、それでいて居心地がよい不思議な空間。

f0199668_1949752.jpg残念なことにピンボケしてます。
「渚の散歩」と称して虹のカヤック隊(上関原発建設の反対運動を頑張っている彼ら)の皆がこの穏やかで美しい虹が浜をカヤックで案内してくれる。
満月兄、前に乗って手を振ってます。

f0199668_1949738.jpg満月農園はちょっと縮小版の農家ベジランチをお出ししました。

今年もおくどさんと薪持参でお味噌汁と炊き込みご飯を炊きました。

○筍と三浦大根の切干の炊き込みご飯 つくしとスミレ添え
○タンポポとブロッコリーのサラダ
○菜花といろいろ野菜のお味噌汁
○タクアン

食器、箸はデジポット製、ではなくデポジット製(何度も夫婦で間違えた。横文字に弱い私たち。)で100円で購入し、洗って返却すると100円戻ってくる。
この制度、もっとあちこちで広まって欲しい。

f0199668_1949726.jpg人気のなくなった浜の夕焼け、美しかった。
ペットのヤギ兄弟に海を見せたいと海岸を散歩させている心優しいヤギ思いの飼い主が印象的だったな。

夜のテントは寒かったけれど、闇の中、始終波の音に包まれて母なる海の大きさを感じた。

ここにもし原発が建設されたならば、直接目で見ることのできない放射能、温排水、沢山の危険性。
波の音はそんなことをすべて受け入れながらも、静かに泣いているようにも聞こえたよ。
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by mangetunouen | 2010-04-21 00:49 | 上関原発のこと
瀬戸内海の海を原発から守りたいイベント
あきひとです。

 去年、ウチも参加させてもらったno nukes relayが各所で行われています。

 次回は

3月28日(日)中区流川5-3岡部ビル3F   BoRDER(ボーダー

「ぶんぶん通信no.3」の上映会+ゲストトーク岡田和樹(ハチの干潟調査隊、上関原発を考える広島20代の会、虹のカヤック隊) 祝島の海産物をつかったスペシャルメニューつき とのこと。是非、ご来場下さい。f0199668_21325775.jpg

 「ぶんぶん通信no、3」は去年9月10日から始まった、中国電力の建設予定地埋め立て工事に対する阻止行動を中心につくられています。「六ヶ所ラプソディー」でおなじみの鎌仲ひとみ監督が、陸から漁船からカヤックから撮ったようすを伝えています。
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by mangetunouen | 2010-03-16 21:33 | 上関原発のこと
お魚好きのみなさんへ
f0199668_14572821.jpg皆さんお早うございます。章人です。

先日、上関町祝島の漁師さんに魚を送ってもらうように お願いしました。

祝島では、多くの方が「一本釣り」の漁法を続けています。
一本釣りでは傷のないキレイな状態で魚をとることができ、高級魚として出回っています。
また、当然、量を穫ることはできませんが、それにより、他では見ることのできなくなった生き物がたくさん住む瀬戸内の豊かな海を守ってきました。

私達が授かる現代社会の恩恵の陰で、瀬戸内海の漁師さん達は、押し寄せる外国産の魚介類や欧米化した肉食の食生活、また港や工業地帯の為の埋め立てなどによって、生活のために舟を降りざるをえなくなってきています。

そんなわけで、同じ瀬戸内海に住む私達が祝島の猟師さんたちを応援する為にできることとして、漁師さんから直接お魚をわけてもらって、「瀬戸内海の新鮮ぷりっぷりのお魚を食べちゃおう。美しい海を守っちゃおう」企画をやりたいと思います。
最初の企画として、家庭で調理可能な1キロほどのヤズ(ハマチの子供)や鯛の他、穫ったばかりの瀬戸内海の幸が金曜日の午前中に我が家に十数匹、届きます。
届いたお魚からセット野菜の配達の際、皆さんに選んでもらい(昔の行商人みたい)、皆さんの得意な料理法で召し上がれ!

調理法としては、「刺身」「揚げ物」「煮物」「鍋」圧力鍋で「粗汁」などなど、
値段は配達料込みで一匹〜二匹で七百円〜千二、三百円前後になるとおもわれます。

一匹でも二匹でも一人でも友人恋人家族でもぜひ味わって下さい。

配達の関係上、時間や場所に条件がありますが、まずはお試しくださーい。お店なども有りです。

「瀬戸内海の新鮮ぷりっぷりのお魚を食べちゃおう。美しい海を守っちゃおう」
配達地域 廿日市市から広島市内(配達地域内でも野菜の配達ルートから大きく外れる場合は近くまででてきていただくかもしれません。)
日時 12月4日午後から夜にかけて
連絡先
4554akihito@ezweb.ne.jp
08050708440(遠藤)


転載転送大歓迎です。
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by mangetunouen | 2009-12-02 14:28 | 上関原発のこと
11/19 山口新聞
 昨日の山口新聞HPからの転載です。
  

 原発抗議で負傷の男性 中電社員らを告訴-柳井署
2009年11月19日(木)掲載    
中国電力が上関町田ノ浦沖で行っている上関原発計画の海面埋め立て作業で、シーカヤックに乗って抗議中に首などにけがをしたとして広島県三原市の男性(23)が18日、中電社員2人を含む計6人を傷害の疑いで柳井署に告訴状を提出した。

告訴状によると被告訴人は中電社員のほか、請け負い作業員3人、同町四代の漁民1人。男性は今月8日午前8時ごろ、中電のコンクリートブロック設置を阻止しようとシーカヤックで海に入り、作業台船からつり下げたコンクリートブロックのワイヤにつかまった。

作業員らによって男性はワイヤから漁船に引き上げられ、仰向けに倒された。男性は作業員と漁民の計4人に体を押さえつけられ、両脇にいた作業員から首を絞めつけられたり、右腕をねじられる暴行を受けた。台船上の中電社員2人はこの行為を目撃しながら暴行を容認し、男性に加療1週間の肺炎と頸椎(けいつい)ねんざの傷害を負わせたとしている。

告訴には男性の診断書と当時、原発反対派が現場の状況を撮影したDVDを添付資料として提出。男性の弁護人の足立修一弁護士は「DVDを見ると必要以上に暴行を加えられている。中電社員は行為を容認しており共謀共同正犯に当たる」と話した。

これに対し中電上関原発準備事務所は「シーカヤックの男性は作業員の警告を無視して海に飛び込み、ワイヤにしがみつく無謀で不法な行為をした結果、海中への引き込まれなど危険な状況になったため、作業員が男性を漁船に引き上げた。しかし、男性は船上で暴れたため、作業員が作業完了まで制止を続けた。傷害罪に当たるような行為はなく、言われなき告訴だ」と反論。「当社は適法、適正な手続きを経て安全を最優先に作業を実施している。今後、このような不法行為に対し毅然(きぜん)として対処したい」とコメントした。

                                           章人
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by mangetunouen | 2009-11-20 01:20 | 上関原発のこと
首を絞められたって、どういうこと!?
先日、夫が近場の水場でシーカヤックにのっけてくれました。わ~い!
、、、、、、なんていっている場合ではないのです!!!

なんと私達の友人のO君が首を絞められたんです!
中国電力の作業船の作業員に!
一時は意識レベル低下で救急車で運ばれたとのこと。
現在は意識は回復しているようですが、引き続き入院が必要とのこと、、、、、
これっていったいぜんたいどういうこと!?!?????
詳しいことは本人の体調が回復してから直接聞いてまたお知らせしますが、とりあえず。

以下RedioActiveより転載

11月8日

今日も、昨日と同様に中国電力の作業台船や作業のサポートに入っている地元の漁船は、クレーンのワイヤーにつるしたコンクリートのおもりを漁船やシーカヤックの頭上を通して作業を行ったり、作業阻止のために作業船に近づこうとするシーカヤックを竹の棒で突いて押し出すなど、危険な行為を続けていたようです。

今日の8時頃、このような作業に対する抗議行動として、シーカヤッカーの1人が作業台船のクレーンワイアーに手をかけていたところ、作業員4人に取り押さえられ、漁船の甲板に引き上げられました。
そして、そのまま4人に手や足をおさえられ、腕で首を絞められて意識を失いました。
台船による作業が終わるまで取り押さえられたのち、別のカヤッカーが助けに入り、救急車を呼び、病院に運ばれました。

命に別条はないようですが、首を絞められた影響で意識レベルが「低下」していましたが、現在はかなり回復してきました。

ただ、当面は入院する必要があるようです

尚、以上のような出来事が起こっている間、出動の要請をしていたにも関わらず海上保安庁は一度も現れず、
カヤッカー負傷の事故が起こった後になって駆けつけてきたそうです。

以上です。

僕自身、現場にいないので、どのような雰囲気の中で作業が行われ、このような事故に至ったのかは分かりません。

このような時こそ、落ち着いて状況を見つめたいと思います。

人の首を締めざるを得ないような状況。
その行為の根底にあるのはどんな怒りか憎しみか。

上関という土地に押し付けられている現実。

田ノ浦で起こっている出来事を、もっと多くの人達が自分の事として受け止めなければいけない。
そのことだけは間違えないでしょう。


以下そのことを伝えるマスコミ報道です。
客観的、中立的な報道ってとこでしょうか。
真実はOくんの回復を待ってからでないと解りませんが。

マスコミ報道です。
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by mangetunouen | 2009-11-09 10:01 | 上関原発のこと
中電申し入れ!行って来ました
  昨日、「未来につながる命を育てる会」が、中電に申し入れにいきました。僕達もそれに合せて、中電に行きました、賛同者が3500人ほど(こんな短期間で!ママさんのつながり、思い、すごい!!)にもなったそうで、みんなの関心が広がってきているようです。
 実際の申し入れは、こちら側の質問や要望に対して、都合の悪い場合は、「わかりません。」などという感じ、話は平行線で、話し合いにならなかったそうです。しかも、撮影などは制限され、明らかに報道によって世論が、この問題に関心を持つことを避けようとしています(毎度ですが)。一方で、エコでクリーンなエネルギーとCMといってみたり、オール電化オール電化といいながら、節電節電といったり、やりたい放題じゃん。と、思ってしまいます。TVや新聞といったスポンサーあっての媒体の情報とそれ以外からの情報を選んで、皆さんみてくださ~い。
 章人
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by mangetunouen | 2009-10-21 23:15 | 上関原発のこと
記者会見終わりました。ご協力ありがとう御座いました。
 この度、私たちの「上関原発を考える広島20代の会」の呼びかけに賛同してくださった方たちへ

まず、今回の呼びかけに賛同してくださった方は最終的に371名となりました。
賛同いただいた皆様、本当にありがとうございました。

前回の記事で山口県から申し入れを拒否されていることをお知らせしましたがその連絡を受けた
私たち呼びかけ人はどうしても納得がいかず、また、賛同頂いた方達の意思を無駄にしたくない
との思いから、山口県庁内の記者クラブでの会見という形で山口県へ隣の広島県から
上関原発計画に対する反対・疑問・不安の声があることを伝えようということになりました。

昨日の10月14日、「上関原発を考える広島20代の会」呼びかけ人4名と、心強い助っ人2名に
未来の20代のちびっ子2名も加わり、佐々木山口県議と小中元県議に付き添っていただき、
山口県庁へ向かいました。

記者会見は13時からの予定でしたが12時半少し前に、商政課なら申し入れを受けても良いと連絡がありました。
佐々木県議が、広島の若者たちの意思を無駄にはできないと、最後の最後まで粘って交渉してくださったのです。

ただし、申し入れの受け取りについては以下の条件付きでした。

・ 記者会見が始まる13時以前に、マスコミは同席せず行うこと
・ その場で質疑応答などは行わないこと
・ 要望書について受け取りはするが返答はしないこと

受け取る担当者は、商政課の課長さんでした。

申し入れの場では、呼びかけ人の中から岡田が要望書を受け渡ししました

その際、岡田の方から「当初は申し入れを拒否されていましたが、何故なのでしょうか」と担当の方へ
質問がありましたが「佐々木県議にお話しているとおりです」としか答えていただけません。

山戸の方からも、「誤解のないようご自身の口からも説明された方がいいんではないでしょうか」
という発言もありましたが「佐々木県議にお話しているとおりです」と、同じ返答。

佐々木県議から後で再度確認しましたが、当初の拒否の理由は

①県外からの申込であること
②市民団体はたくさんあり、賛成の方も反対の方もいるからね・・・

とのことです。
特に、①については申し入れの調整をお願いした一番最初、担当者から出た言葉が
「広島県の人なんでしょう、広島でやってればいいじゃないですか」という言葉だったそうです。

確かに私たちは山口県民ではありません。
が、上関原発の予定地は、同じ山口県の下関市よりも、
広島県の広島市や宮島などのほうが距離的には近いのです。
お隣に住んでいる県の住民としてとても悲しい発言であると感じました。

その後記者クラブに場所を移し、13時から30分ほど記者会見をさせていただきました。

記者さんは10名ほど、ほとんどが山口県内の新聞・TVの方でした。

その場ではまず岡田が会を立ち上げた経緯・要望書の内容などをお話しして、
その後それぞれの呼びかけ人の思いや、この呼びかけに
賛同してくださった方たちからの声を発言させていただきました。

簡単ではありますがこちらのような内容となりました。

呼びかけ人の声

・1982年に計画されていまだに建設されていない上関原発はそもそもいったい誰の為の建設計画なのか、疑問がある

・原発ができれば、自分たちの世代の負の遺産になってしまう

・子供を不安のない環境で育てたい。子供たちには美しい自然を残してあげたい。

・いまも阻止行動が続いている平生町田名埠頭へは、山口県内だけでなく広島からもたくさんの
 応援が駆けつけている。呼びかけ人や同席した賛同者も皆、実際田名埠頭を訪れているが、
 祝島やカヤック隊をはじめとした山口県内の人も含めそれだけ多くの人が仕事を休んだり自分の
 時間を削ってまで参加する理由を考えてほしい。それだけ皆、自分の問題として感じている。

・広島県内の若い世代からはほとんど知られておらず、この呼びかけで知った人も多かった。
 建設予定地の上関町は、同じ山口県の下関よりも広島市の方が距離的には近い。
 行政の枠にしばられず、もっと多くの人の理解を得る必要があるのではないか

賛同者からの声

・瀬戸内海を守りたい。海はきれなままであってほしい。

・燃料のウラン採掘から稼動時、そして廃炉・解体と、たくさんの工程の中で多くの被爆者を
 生み出さなければ成り立たない原子力発電所で発電された電気は使いたくない。

・以前から気にはなっていたが、本当にできてしまうのか、とても不安である


また、昨日の会見について、各メディアの反応です。

●10/14 山口放送(KRY)で放送されました。
 http://kry.co.jp/news/news8701966.html

●山口県版ですが 中国新聞/朝日新聞/山口新聞/読売新聞の紙面に取り上げていただきました。

繰り返しになりますが、今回の呼びかけにつきましては賛同していただき
本当にありがとうございました。
全く知らない人、知ってはいたけどあまり考えないようにしていた人、
実は不安に思っていたけれど、どうしていいかわからなかった人・・・
本当にひとそれぞれ、たくさんの思いを頂きました。

また今回の呼びかけにつきましては年齢制限の途中変更などあり、大変ご迷惑をおかけしました。

これからの予定では、呼びかけ人個々で継続して上関原発建設予定を、若い世代に知ってもらう
活動を続けるとともに田名埠頭で行われている阻止行動への応援も続けて行きます。

昨日の記者会見の後、虹のカヤック隊として阻止行動に参加している岡田も山口県庁から現地へ戻りました。
今日も幸い、何事もなく一日を終えたようです。

こうやって、今日も無事だっただろうか、大丈夫だろうかと
現地のことを想って不安になり、心配している人が全国にどれだけいることでしょう。
そう思うたびに、胸が苦しくなります。

今後は広島県庁への申し入れも考えています。
詳細が決まりましたらまたこちらでお知らせいたしますので、今後も何卒よろしくお願いいたします。

章人
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by mangetunouen | 2009-10-14 23:20 | 上関原発のこと