カテゴリ:日々( 90 )
流しそうめん
f0199668_21323127.jpg一年生の長男のPTCAで流しそうめんをすることになり、うちで竹などの準備をすることになった。

椎茸を栽培している林からとーちゃんが竹を切り出して枝を落として準備してくれている。

f0199668_2132322.jpg子供達はなが~い竹をどさっと倒したり、枝をばさばさ手際よくそぎ落としたりしているとーちゃんが気になって仕方なく、まわりをうろちょろする。

「危ないからどっかいってろ!」
と、とーちゃん。

f0199668_21323229.jpg当日は子供も大人も大興奮の楽しいひと時。

そうめんだけに飽き足らず、いろいろ流れてきた。

きゅうり、小さいじゃがいも、チーズ、みかん、ゼリー、、、、。
メロンはさすがに流さずにそのまま頂いた。

竹っていろんな使い道があるもんだ。

ちなみに満月農園のではビニールハウスの骨組み、建設中の馬小屋の雨どい、その他野菜の支柱などいろいろに竹が大活躍。
自然に還っていく素材。
見た目にもプラスチック製品や鉄製品と違って優しい情緒があってイイ。

竹で籠が編めるようになったら籠好きとしては言うことないんだけどな。
誰か編み方、教えてください。
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by mangetunouen | 2009-07-11 21:32 | 日々
水路
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田んぼに不可欠なのは水を常に田んぼに入れる為の水路です。
この水路が一歳のちび太にはサイコーに魅力的な遊び場。

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毎日、最初は葉っぱや小石を入れて楽しんで
次に手でぱしゃぱしゃ、
次第のエスカレートしていき片足をいれ、
両足をいれ、
お尻をいれ、、、、。

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山からのお水は真夏でも相当冷たいのでさぞ気持ちいいことでしょう。
じゃんじゃんかけ流しなんで水道代を気にすることなくエコにたっぷり水遊びを楽しめるので
母もゆっくりブログ投稿なんてしちゃってます。
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by mangetunouen | 2009-07-09 11:21 | 日々
夏だ!
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まだまだ梅雨ですが、満月農園の畑ではぞくぞくと夏野菜が出来はじめています。
一年ぶりに出会えた野菜たち、
トマトにナス、とうもろこし、オクラ、ズッキーニ、、、、などなど。
うれしい再会。今年もモリモリいただきます!
自然に感謝です。


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とうもろこしの一番おいしい食べ方は採りたてを畑で生でかじりつくことだとか。
私も今回始めてかじりついてみました。
これが驚きの甘さ!
まるでフルーツです。
子供達も生でかじりついています!

とうもろこしの糖度は採った直後からどんどん落ちてくるとか。
「季節の野菜の詰め合わせセット」には配達に出発する直前に収穫したものをいれますのでどうぞ生でかじりついてみてください。

すぐに食べない場合はなるべく早くゆでるか蒸すかしておくとよいと思います。


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今日は小豆の種まきをしました。

ちなみに小豆、私と子供達の大好物。
小豆かぼちゃ、小豆ごはん、あんころもち、おはぎ、ぜんざい、、、、、、
待ちきれずに次男は種の小豆を口に入れています。
まってまって、秋までまって(笑)
あ~秋が楽しみです。

秋といえば栗。
今日栗の木を見たら小さい小さい黄緑のいがいががついていましたよ~。

無事に大きくなって我が家の秋の食卓をにぎやかにしてくださいな。

くいしんぼうキョー子
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by mangetunouen | 2009-07-07 21:22 | 日々
  家のすぐそばに、少ないながらも蛍が飛び始め、その光に誘われて、27の俺は、もう こども。
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父に聞いたら、昔はもっといたそうで、、、日本全国よく聞く話です。 でも、蛍は、光る為に減った増えたと人が気にかけるが、気に留められることなく減っていく生き物達に気付かないと、いつか蛍も必ずいなくなってしまう。   いきものは、皆つながって生きている。  
俺らの先祖も昔は、いきものともっとつながっていたろうし、機械なんてなかったろうから、ひととひとも生きる為に助け合って、ものを貸し合い、分け合い、そして、生ものとして生きるという必然性のなか、道徳や宗教、哲学から学問、芸術、音楽などを 自然から考え出し、工夫して。  それなりに豊かだったんじゃないかと思う。
  
  梅雨の始まりに舞う蛍は、疲れをふっ飛ばしてくれました。
 
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by mangetunouen | 2009-06-29 10:06 | 日々
   変体  ヤゴとトンボ  新月くらい
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登校する前の長男が、俺に見せに来てくれた脱皮したてのトンボ。

天敵に見つかったら、と思ってしまうけど、よく考えると、自然の中の生態系ってそういうもんだよな~と思った。もし、このトンボが何かに食べられたら、きっと、血となり肉となり、めぐりめぐって、トンボに生まれ変わったり、どこかの畑の肥やしになるはずで、何千何万年繰り返してきた。当たり前のことなんだろう。

風の通る日陰に置いておいたとんぼは、お昼前には、もう、いませんでした。 6/22でした。


    

    

    
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by mangetunouen | 2009-06-29 09:07 | 日々
子供の仕事
f0199668_13182245.jpg草を抜いて、耕して、植え付けを待つ小さな畑は
子供達の大きな砂場と化しています。

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水を汲んできてぐちゃぐちゃぐねぐね、
チョコレートと、
弟を落とす落とし穴の完成!
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by mangetunouen | 2009-06-18 13:22 | 日々
近況報告
久しぶりに書きまーす。

GW明け以来、果菜類(なす、ピーマン、トマトなど)を畑に植えたり、じゃがいもの土よせと、まだ慣れない戸配となんだか忙しかったです。

それとみんなで植えた、じゃがいもを試しに掘ってみたところ、ピンポン球位のが出来ていました。
興味があれば、芋堀てつだイにきてください。

あきひと
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by mangetunouen | 2009-05-22 21:56 | 日々
いのちの芽
  
初めて投稿します。表向き農園長の遠藤章人です。(笑)
国語力に自信がないので、読みズらいかもしれませんが、我慢して読んでください。

今日は一日ぱっとしない天気でしたが、僕は今日、千羽パネルプロジェクトIN 京橋川・白潮公園に出かける前に、稲の苗箱をのぞきにいったところ ゴマの粒のような、幼い芽が土から顔を覗かせていました。


主食である芽です。人並みに収穫できれば一年でも二年でも三年でも僕ら家族を生かしてくれるだけの量のある、いのちの芽です。


肉がなくても、野菜がなくても電気がなくても車がなくても家がなくても、
火と水があれば、生きてゆける かけがえのない 大切な大切なご飯です。

   
オーバーですが、僕は、あの日の感覚のことを、思い出しました。

七年前にはじめて、親になった日。


順調にゆけば、彼岸花の終わった少しあとでしょうか?実りは。

子供に教えられたり 子供が親に色々きづかせてくれたりするように 

色々見せてください。

そして、

教えてください。   と、お米におもう はじめての芽でした。
  
   
  

 
 
 
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by mangetunouen | 2009-04-25 23:47 | 日々
祝島に行ってきました
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知る人ぞ知る瀬戸内の小島、祝島にいってきました。
瀬戸内の海と川と平和を守るウォークに参加した時に島のおばちゃん達に出会い、その有り余るほどの元気と笑顔に圧倒されていつか行ってみたいと想いを募らせていたんです。
バスやタクシーなどない島。
ただぶらぶらとみなで延々と歩いて歩いて、いろいろおしゃべりして、くにひろさんでお世話になって、ただそれだけの島めぐりでしたが私達が忘れてしまった何かを大切に大切にそっと隠しもっている島と人に出会ってきました。

写真はお百姓の平さん親子が三代にわたって築いた棚田の石垣。西日本で一番の高さだそうです。昔のお百姓さんの力というのはもの凄いです。
経済的、とか合理的とか、そういう言葉とは無縁な毎日だったのでしょうね。
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by mangetunouen | 2009-04-04 09:04 | 日々
馬小屋建設中
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ほんまかいなと思っていた馬小屋建設。
なんだかほんとうに建ってしまいそうです。
基礎の石垣をついたり、コンクリートを打ったり、材料の切り出しから運搬、ほぞとか木組みの加工、など全部夫が一人でやっています。
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by mangetunouen | 2009-03-27 15:06 | 日々