雪国万歳!
f0199668_1034871.jpg打ち豆をつくっています。
広島県の方でしたら打ち豆って?と思われる方、多いですよね~。
夫のふるさと新潟県の大豆の加工品です。

雪国新潟は食べるものが本当においしいし、乾物や漬物などの加工品もとてもバラエティー豊かです。
米どころだし、米菓子のメーカーや酒蔵も数限りなくありますよ。
この打ち豆もその一つで、お正月のメニューには欠くことのできないものの一つです。

作り方
1、まず大豆をそのまま4、5分ゆでる。
2、ざるで水を切って、一日干しておく。
3、石や硬い木などの上で一粒づつ木槌(なければすりこ木でもいいでしょう。)でたたいてつぶす。
4、天日などに干して乾燥させる。(その後は冷蔵庫などで2、3ヶ月保存可能。)

f0199668_1034863.jpgさてさて先日、20日のちゅーピーゆうき市では鏡餅つくりなどにたくさんの方がきてくださいまして、いつもいつも、そして今回もみなさんに感謝感謝です。
ありがとうございました。
小さい人が子供用の杵でぺんたんぺったんする姿や、かわいい手がたくさんでお餅をコネコネしたりする様子、とってもほほえましかったです。(しまった写真一枚も撮っていない!)
そしてお雑煮とぜんざいも販売させて頂きました。
そのお雑煮の中に↑の打ち豆が入っていることに気付かれたでしょうか?

お雑煮のレシピを教えて~!というお声をいただいたので、紹介します。(レシピって程のこともないくらい、至って簡単なんですけれどね。)

1、普段使いの昆布よりも高級(笑)な昆布(昆布のだしは値段に比例すると思うんです。)と干し椎茸を、やはりいつもより贅沢にたっぷりつかって(笑笑)お出しをとる。お正月ですからね~。ちょっと贅沢にねっ!
2、打ち豆と、少し厚めの輪切り(丸い形で縁起よく!)にした野菜いろいろを柔らかくなるまで煮る。
3、白味噌(我家の味噌は米味噌で甘めです。)で味付け。甘めのお味噌がいいと思います。
4、ゆでたお餅を入れて、ゆずの皮と青菜をゆでたものなどをのせる。

ただの味噌汁仕様なのですが、贅沢にとったお出しと打ち豆からもおいしい出しがでて、ちょっぴり贅沢なお雑煮です。

打ち豆はその他、煮物に入れたりしてもすぐに煮えるし、コクのある出しもでておいしいです。
今週のお野菜のセットには大豆を入れる予定なので是非試してみてくださいね。
冬休みのお子さんやご主人に打ち豆作りを手伝ってもらうといいんじゃないでしょうか。
コンコンと打つのは手間はかかりますがみんなでやれば楽しい作業ですよ。

写真はウチの家庭用のガスコンロにて仕込み中のお雑煮。業務用みたいな大きなお鍋がないのでおくどさんの葉釜をガスコンロにのっけて使ってみました。これでもいけます!

f0199668_1034811.jpg

明日からはお正月用のお餅を作る準備をはじめます。
沢山のご注文、ありがとうございました。

写真は黒豆を干しているところ。
黒豆はと採ったばかりは赤いのですが、干すと黒くなるんですよ~!
不思議。

黒豆入りのお餅につかいます。

それからそれから小さく宣伝(笑)
12月27日、ちゅーピーパークでまたまたお餅つき&黒米入りのぜんざいの販売をします。
お餅つきは12時~
ぜんざいは10時~なくなるまで
なぜ小さくかといいますと、前回のお餅つき、そして明日からのお正月用のお餅つくりで息切れしているであろうと予測されるから。。。。
なので小さく。。。。
スミマセン

[PR]
by mangetunouen | 2009-12-22 10:34 | 日々


<< 生まれてきた意味 子犬モード >>