有機農家めぐり、その2
f0199668_1994260.jpg三件目は佐伯区石内のまさふく農園の福馬さんのところへ。
前の二軒と比べるとぐっとご近所さんの上に、夫と1つしか年が変わらなかったり、夫と全く同じ作業着を着用していたり、「酒」と名のつくものならなんでもOKであることとか、いろいろ共通点を発見し、なんだかとっても身近に感じちゃいました。
そしてやっぱり満月農園と同じく、小規模多品目で野菜を栽培しています。
とはいってもうちとは違ってもう七年もここでつくっていらっしゃるとのこと。
大先輩です。
先日、種のことを少し書きましたが、まさふく農園さん、F1の種は一切つかわないとのこと。固定種で昔から日本で作り続けられているものが私達日本人の身体に一番あうのでは、と考えていらっしゃるとのことでした。

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すぐそこは新しい大きな団地があるにもかかわらず、こちらの畑にも猪の電気柵がはりめぐらされていました。
満月長男、ふふ~んとトマトを早速味見しています。
ふむふむ、これなら猪も来るはずだ!

f0199668_1994241.jpgさすが大先輩!
立派な玉ねぎやにんにくです。

ものすごく立派なこのにんにくをいただいてきちゃいました。
こちらも楽しみです。

その後、すぐ近くのやまび香房を見学して帰る予定でしたが、残念ながらお留守でした。
またのお楽しみです。

f0199668_1994297.jpg話は変わりますが、以前に紹介しました日本かぼちゃの「はやと」を煮てみました。
多分このかぼちゃは懐石料理のふくめ煮なんかに葉っぱや亀の形に切られて使われているかぼちゃなんだと思います。
今回は昆布出しで塩と醤油とみりんでことことと炊いてみました。
いつもみかけるかぼちゃのようなホクホク感はないですが、これはこれでとってもおいしいです。
煮汁がしっとりしみて、かぼちゃが苦手な男も人なんかもきっとこれなら口のなかがもこもこしませんし、ご飯のおかずになります。
お味噌汁の具にもしてみました。これもおいしかった~。
汁気のあるお料理にむくかぼちゃだと思います。

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かぼちゃの馬車になりそうなこの写真のかぼちゃが「はやと」です。
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by mangetunouen | 2009-08-01 19:09 | 日々


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