家のすぐそばに、少ないながらも蛍が飛び始め、その光に誘われて、27の俺は、もう こども。
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父に聞いたら、昔はもっといたそうで、、、日本全国よく聞く話です。 でも、蛍は、光る為に減った増えたと人が気にかけるが、気に留められることなく減っていく生き物達に気付かないと、いつか蛍も必ずいなくなってしまう。   いきものは、皆つながって生きている。  
俺らの先祖も昔は、いきものともっとつながっていたろうし、機械なんてなかったろうから、ひととひとも生きる為に助け合って、ものを貸し合い、分け合い、そして、生ものとして生きるという必然性のなか、道徳や宗教、哲学から学問、芸術、音楽などを 自然から考え出し、工夫して。  それなりに豊かだったんじゃないかと思う。
  
  梅雨の始まりに舞う蛍は、疲れをふっ飛ばしてくれました。
 
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by mangetunouen | 2009-06-29 10:06 | 日々


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