いのちの芽
  
初めて投稿します。表向き農園長の遠藤章人です。(笑)
国語力に自信がないので、読みズらいかもしれませんが、我慢して読んでください。

今日は一日ぱっとしない天気でしたが、僕は今日、千羽パネルプロジェクトIN 京橋川・白潮公園に出かける前に、稲の苗箱をのぞきにいったところ ゴマの粒のような、幼い芽が土から顔を覗かせていました。


主食である芽です。人並みに収穫できれば一年でも二年でも三年でも僕ら家族を生かしてくれるだけの量のある、いのちの芽です。


肉がなくても、野菜がなくても電気がなくても車がなくても家がなくても、
火と水があれば、生きてゆける かけがえのない 大切な大切なご飯です。

   
オーバーですが、僕は、あの日の感覚のことを、思い出しました。

七年前にはじめて、親になった日。


順調にゆけば、彼岸花の終わった少しあとでしょうか?実りは。

子供に教えられたり 子供が親に色々きづかせてくれたりするように 

色々見せてください。

そして、

教えてください。   と、お米におもう はじめての芽でした。
  
   
  

 
 
 
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by mangetunouen | 2009-04-25 23:47 | 日々


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